
2026.01.15


黄葉が始まる10月下旬から11月上旬は特に見頃の時期。太陽の日差しを浴びると一層黄金色に染まります。
古町の大イチョウが、晩秋に一度に落葉するときは根雪が早く、チラホラと散ると雪が遅いといわれてます。


葉が散っても、イチョウの葉の絨毯が一面に広がるさまも壮観です。
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県指定記念物(天然記念物)昭和28(1953)年10月1日指定
ふくしま緑の百景


※令和7年度は、熊出没の影響によりライトアップは中止となりました。
| 住所 | 南会津町古町字居平11-6 |
|---|---|
| 電話番号 | 0241-64-5711(伊南観光センター) |
| 交通アクセス | 🚗東北自動車道那須塩原ICより約90分 🚃東武鉄道・会津鬼怒川線「会津田島駅」より会津バス(桧枝岐線)「古町農協前」下車 徒歩2分 |
| 営業時間 | 「伊南大イチョウ公園」公衆トイレ🚻は通年利用可能) 紅葉見ごろ:10月下旬~11月上旬 |
| 駐車場 | 伊南大イチョウ公園:50台(無料) |
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概要
伊南大イチョウ公園に、孤立木としてそびえています。樹高35m、胸高幹周11mもあり、県下髄一の老樹です。
建久(けんきゅう)年間(1190年~1199年)会津四家の一人、久川城主初代河原田盛光が東館(ひがしだて)・西舘(にしだて)を築き、重臣を住まわせたおりに植えた庭樹と言い伝えられています。11代盛次の時、馬場安房が居住したので、後人、馬場屋敷と呼ばれていました。(河原田盛光が築いた山城について⇒「久川城跡」)
古くは乳の神として住民の信仰も厚く、地元はもちろん、遠く上州や越後からの参詣者が後をたたなかったそうです。現在は住民の憩いの場所として、また郷土の至宝として、県の天然記念物に指定され、ふくしま緑の百景にも選定されています。
〇福島県緑の文化財登録大18号
〇県指定記念物(天然記念物)昭和28年10月1日指定
伊南大イチョウ公園
伊南大イチョウ公園が完成しました。無料駐車場に公衆トイレ、東屋(あずまや)が整備され、誰でも気軽に訪れることができ、紅葉ドライブ🚙の立ち寄りスポットとして最適です!美しい自然を楽しみながら、ゆったりとした時間をお過ごしください。
雪の季節も楽しめます☃
除雪を行っているので駐車OK🚗 雪景色の古町の大イチョウが撮影できます📸
トイレも利用可能◎ 冬の立ち寄りスポットにぜひ!