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日本三大祇園のひとつ 会津田島祇園祭

天領の誇りと心意気をみせて八百余年の伝統

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日本三大祇園のひとつ会津田島祇園祭

7月22・23・24日

毎年7月22、23、24日に行われる800余年の歴史をもつ祭。
見どころの七行器(ななほかい)行列は
別名花嫁行列とも呼ばれており、とても華やかです。
7月23日/例祭

[ななほかいぎょうれつ]七行器行列

七行器行列は氏子から神前にお供え物を献上する神聖な行列です。毎年、40人前後の花嫁さんが列を成して歩く姿は豪華絢爛で、神事の厳かな印象を、ほっとするやさしい印象で包んでくれます。

優雅に、そして粛々と

伝統と誇りを受け継ぎ熱演

7月22日/例祭・7月23日/渡御祭

[やたいかぶき]屋台歌舞伎

しばらくの間途絶えていた子供歌舞伎ですが、平成6年に復活し、今は4演目を上演しています。現在は、県内外で公演を果たしており、全国的知名度を誇る郷土芸能の代表です。
7月22日/例祭・7月23日/渡御祭

[おおやたいうんこう]大屋台運行

祇園祭で運行される屋台は4つあり、運行中は子供たちを乗せて勇壮に駆けていきます。喧嘩屋台とも呼ばれる迫力ある屋台の駆け引きは、世話人と呼ばれる男性たちの屋台に懸ける意気込みを表しています。

しゃんぎりの音に導かれ、勇壮に

参道に御神燈の灯りが点され夜は幻想的な雰囲気に包まれます

お支度触れと共に

7月23日/渡御祭

[みこしとぎょ]神輿渡御

七行器行列で供物を奉納したことにより、神様は神輿に乗り移り、町内の人々の病気や祟りを祓ってくれます。神輿の出発に先立ち、「お支度触れ」と呼ばれる人が神輿の出発を町内に触れて歩きます。その格好には特徴があるため、注目の的となります。

祭りの風景

1月の「お党屋お千度」から始まる会津田島祇園祭。伝統を受け継ぎ作り上げてきた、町民の祇園祭に懸ける熱い想いを体感してください。
   

会津田島祇園祭タイムスケジュール

7月22日◆例祭

7月23日◆渡御祭

7月24日◆太々御神楽祭

例大祭斎行・浦安舞奉奏午前10時~
オープニングセレモニー午前11時45分~
子供歌舞伎通し上演午後1時~
屋台運行・歌舞伎上演午後4時~
七行器行列午前7時50分頃~午前8時30分
神輿渡御午前10時30分~
太鼓演奏午前10時40分~
屋台運行・歌舞伎上演午後4時~
太々御神楽演奏午後1時~午後3時

宇都宮ICから今市経由で91kmのR121号沿い。
又は西那須野ICからR400号塩原・上三依経由56kmのR121号沿い。

東武鉄道浅草駅から会津鬼怒川経由3時間15分。会津田島駅。

アクセス

ここは南会津地方の中心地。四方を山々に囲まれた南会津町田島が誇る祇園祭。町衆の思いを込めたシャンギリの音が鳴り響く。